課題で念佛宗について調べました

学校の課題で念佛宗について調べることになりました。2008年に兵庫県加東市の念佛宗三寶山無量壽寺に総本山の総伽藍が創建されました。あまり知られていないかもしれませんが、この地域は歴史上、仏教に縁のある地域で、世界の仏教徒の中心である、インドの釈尊聖地の観光地化による荒廃を嘆き、世界の仏教徒の新たな心の依りどころとして、総本山「佛教之王堂」が建てられました。

そしてそこには、落慶法要の主賓で、カンボジア王国の象徴「カンボジアの独立・結束・調和の父」である、念仏宗の名誉総裁の前国王故ノロドム・シアヌークの遺骨が祀られています。また、世界四十一ヶ国・一地域の仏教最高指導者及び仏教国の国王陛下、並びに国家指導者から、世界の平和と人類の安寧を願い、仏像などが奉納されています。また、国内外からの参詣も多いです。

そして、念佛宗三寶山無量壽寺は無料でお坊様が仏教の説法をしてくれ、案内もしてくれます。多くの人に集まってもらい、釈尊の教えを真に伝えるために、仏法にもとづいて構想され、仏縁を結ぶ教えも込められています。